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2017年に一口馬主を始めました。愛馬を持つ喜びは何事にも代え難いですね♪

早過ぎない? 2020年出資戦略考察

CATEGORY一口馬主
2017年から2019年までの一口馬主通算収支-90万円と大台間近で何とかしたいところ、2020年は収入予測を期待値+50万円に設定してプラマイ0を目指すため、
  • 出資馬にかけられる予算20万円
というところまで考察しました。(1月に支払い済みのステラリードの19分は除く)

計算してびっくり!!一口馬主収支

タブーと言えるかもしれませんが、2017年から始めた一口馬主の収支を計算してみました。なぜタブーかと言いますと、ほぼ収支がマイナスだからです。しかも、そこそこ大きな額になっているはずです。愛馬の成長を見守って、一緒に夢を追いかけることが一口馬主の楽しみ方だと思いますが、収支を目にすると結構高くつく趣味だなと現実が見えてしまいます。 でも、やっぱり愛馬の成長と活躍を見守るのは楽しいし、競馬にロマンを見て...



そして、
  • 未勝利馬、1勝馬は現役を続けても維持費分しか回収できない
  • 10万を超える高額馬の回収はリスクが大きいかも?
ということも、これまでの愛馬の成績とシルクとキャロットの過去実績から見えてきました。

収支-90万円からの出資戦略・・・その前に

2017年から2019年の3年間で、一口馬主にかかる収支が-90万円でした。結構大きな額で凹みますが、週平均にすると週6,000円と当たらない馬券代とも思えなくもない金額が出て、少し安心した昨日でした。そして、オリンピックイヤー(競馬には関係ありませんが)の2020年は、収支がほぼプラスマイナス0になるように収益+50万円を目指すとともに、2歳馬~5歳馬の全世代が揃う2021年に向けた出資戦略を考えておくことが大切です。そこで...




あとは、出資戦略を練るにあたって、愛馬に何を求めるのか優先順位を考えなければいけません。資金力が全然ありませんので、G1馬の口取りに参加したい!みたいな大きな目標を1番にかかげると、高額馬1頭にしか出資できないことになりますから、目標の優先順序はこのようにしたいと思います。
  1. 回収率100%(=2勝以上期待できる仔)
  2. 毎週愛馬が出走するくらいの頭数確保
  3. 重賞制覇
  4. G1制覇


ここで、シルクとキャロットの価格帯別の募集馬数に対する回収率100%以上を達成している頭数の割合を調べてみました。
シルク100
キャロット100

シルク、キャロットとも一口価格7万円~10万円未満の層の割合が高いことが分かりました。シルクの2015年産駒とキャロットの2014年産駒では半数以上が回収率100%を達成しています。

そして、意外と4万円~7万円未満の層の割合が低めです。もちろん両クラブで最も募集頭数が多いので、全体の成績は上がりにくいという事情はありますが、それなら4万円未満に手を出してみようかなと考えたりもします。ただ、本線は「回収率」を最優先事項に定めた限りは、一口価格7万円~10万円未満の価格帯から狙ってみたいと思います。

でも、予算20万円では2頭までが限界です。優先事項次点の「毎週出走の実現」が難しくなります。そこで、2,000口クラブの広尾TCで頭数を揃えようと思います。毎週出走するためには、年50週あるとして、1頭当たりの出走数は、愛馬の2019年の実績(12頭で43走)から、約3~4走とします。

50週を3.5走で割ると、14頭必要ということになります。2歳~6歳の5世代で14頭確保したいとすれば、1世代当たり3頭、勝ち上がり率5割とすると、6頭は必要ということになります。

重賞制覇、G1制覇は、おまけみたいなものとして考えるしかありませんが、リアアメリア、ポレンティア、そして休養中のクロウエアと期待の持てる愛馬がいますから(リアアメリアは高額馬なのでおそらく今後は手を出さない価格帯なので規格外として)、今後はこうした安くても能力のある馬に出資できることを期待しつつという狙い方になると思います。



出資戦略らしきことをつらつら書いていますが、まとめていきたいと思います。
・・・と、その前に前提条件を整理しますと、
  • 広尾TCでステラリードの19に出資決定済
  • シルクの実績は約24万円と箸にも棒にもかからないレベル
  • キャロットは×なしのため×取りする
  • 広尾TCのポイントが3万程度貯まる予定
というところです。

それでは、2020年出資戦略の発表です!当落の状況によってその後の選択が変わってきますので、その点も考えます。
あまりにも個人的すぎて参考にならないと思いますが・・・



【戦略1】シルクで募集価格3,500万円~5,000万円未満から1頭を抽優馬、2,000万円未満から2頭に申込
やはり、回収率はもちろん重賞制覇を狙えるような仔を期待できるのは、ノーザン系のシルクとキャロットですので、どちらかで主戦となる仔に出資したいと思います。キャロットが×取りのため、シルクで当選したいところです。そして、安い価格帯の回収率100%の実績はシルクの方がいいので(1/500口だからとは思いますが)、安い価格帯からも良い馬を当てたいところです。



【戦略2】3頭とも当選の場合:キャロットは×取りのみとして広尾TCで2頭に2口ずつ出資
仮にシルクの当選馬が8万円と4万円、4万円の3頭とすれば、16万円の支出となり、残金4万円です。1世代6頭揃えるためにはあと2頭ですが、広尾TCで2/2000口で2頭に出資することはできると思います。ポイント還元も3万ポイント程度はありますので、1口1万以上の仔でも大丈夫だと思います。



【戦略3】抽優馬と安い価格帯の仔1頭の当選の場合:キャロットで4万円未満1頭に申込
仮にシルクの当選馬が8万円と4万円とすれば12万円となり、残金8万円です。キャロットで4万円の当選させられれば、戦略2と同じ結果となり、広尾TCで頭数を揃えられます。



【戦略4】安い価格帯の馬のみ当選の場合:キャロットで募集価格2,800万円~4,000万円未満の1頭とシルクの当選が1頭のみなら1,600万円未満の1頭に申込
シルクの当選数に関わらずに、キャロットの中価格帯の1頭に申込みます。そしてシルクで1頭のみなら、キャロットの低価格帯から1頭申込みます。広尾TCで2頭確保は同じです。



要約しますと、
  • シルクかキャロットの両クラブで、中価格帯の1頭、低価格帯の2頭の3頭の出資を目指す
  • 広尾TCで2頭を2口ずつ出資する
こういうことでした。


シルク、キャロットどちらでも落選したら、、、、、広尾TCで様子見ながらシルクの追加募集に挑み、取れなければ広尾TCで頭数確保します!!こう考えると広尾TCが最後の砦の役目を果たしてくれるので、安心できます。

考察になったのかどうか分かりませんが、自分なりには改めて方向性が定められたと思います。こうして考えることも楽しみのひとつかなと思いつつ、今週出走予定の仔達に関心を向けていきたいと思います。ユールファーナ調教まずますですね♪馬体重なんか気にしない!気にしない!・・・いやぁ

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COMMENTS

2 Comments

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レプティリア  

AIBAさん、おはようございます^^

全然早すぎません!(*ノωノ)
もう2020年度の戦いは始まってます('◇')ゞ
興味深いデータをありがとうございます(^^)/
シルクは安め、キャロは素直に高額と漠然と思ってましたが、だいたい当たってましたね('◇')ゞ
ただ、キャロが最近高額馬が不調のようですし、逆にシルクが高い方が走るようになってきてる感じもしますので、このデータを基本に置きつつ、今年の募集馬を見て臨機応変に対応していきたいですね(^^♪
僕は2019年度シルクで1頭も獲れていないので、追加も気になりますが、我々零細一口としてはAIBAさんのようなこういう努力が実を結ぶことを切に願っています(一人一)

2020/02/06 (Thu) 07:59 | EDIT | REPLY |   
AIBA

AIBA  

To レプティリアさん

レプティリアさんコメントありがとうございます😊

出資馬選びはお祭りと言われるほど、実は一口馬主におけるメインイベントと言えますから、早めに楽しむのも手ですね。

私の場合は、12月分の額が確定した機に、え…90万…と現実を見たことがきっかけではありますが、愛馬選びの目安が持てたので良しと考えています。

これからの愛馬の活躍次第では、シルク、キャロットのキャンセル再募集も視野に入ってきますから、特に2歳世代で出資できなかったシルクで縁に恵まれたらなと思ってます。

長く一口楽しむためには必要ですものね。

2020/02/06 (Thu) 08:23 | EDIT | REPLY |   

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